妻が子どもをつれて出て行った!10年娘に会えない父親の涙「よみタイ」週間ランキングTOP5【5月15日〜5月21日】

妻が子どもをつれて出て行った!10年娘に会えない父親の涙「よみタイ」週間ランキングTOP5【5月15日〜5月21日】

2022年5月15日(日)〜5月21日(土)の1週間「よみタイ」で配信された「よみもの」「コミック」「特集記事」全ての記事の中から、特に人気を集めた記事TOP5を発表します!
前回は、明さんの「いのちの教室」が1位に輝きました。
今回のランキングはどのようなラインナップとなるでしょうか
各連載のあらすじや、読みどころもあわせてご紹介します!
(構成・文/よみタイ編集部)

【5位】今度こそもう迷わない…恋と友情のあいだで彷徨い続けた二人の結末〜最終話(廉)/「恋と友情のあいだで」(ふるかわしおり)

累計3600万PV突破の大ヒットコミック連載「恋と友情のあいだで」は、ヒロイン・里奈と、彼女に関わり続ける男・廉の恋と友情のストーリー。

学生時代からすれ違い続けてきた里奈と廉の物語が、「今度こそもう迷わない…恋と友情のあいだで彷徨い続けた二人の結末〜最終話(廉)」(4月8日配信)をもって、ついに幕を閉じました。

里奈と再会し、再婚予定であることを知った廉は、本当の気持ちを打ち明けることができないまま失意の日々を送っていました。
そんなある日、思わぬ人から連絡がきて……。

まだ里奈と廉が学生だった第1話から読み直すと、ラストの感動もひとしお。
全52話のストーリーは、電子オリジナル版コミック1〜6巻で一気に振り返ることができます。
各440円(税込)で、Kindleストアはじめ、各電子書籍ストアで発売中です。

【4位】便利すぎる都会を離れて、不便のなかに楽しさを知る /「女フリーランス・バツイチ・子なし 42歳からのシングル移住」(藤原綾)

イラスト/霜田あゆ美

イラスト/霜田あゆ美

東京生まれ東京育ち、好きなことを仕事にして、公私ともに忙しく充実した日々を送っていた編集者でライターの藤原綾さん。しかし、マンションの一室で父親が突然死したことをきっかけに、地域コミュニティを求めて、鹿児島への移住を思い立ちます。
「女フリーランス・バツイチ・子なし 42歳からのシングル移住」は、地方移住にまつわるあれこれを綴る、“移住体験実録進行エッセイ”です。

連載18回「便利すぎる都会を離れて、不便のなかに楽しさを知る」(5月14日配信)は、田舎暮らしであらためて感じる便利さと豊かさの違いについて。

名前も知らないおばちゃんに話しかけてオススメの温泉情報を聞いたり、道路標識で見かけた名勝にふらりと立ち寄ってみたり、そんな霧島での日常に安らぎや楽しさを感じる著者。
「Googleマップの奴隷にばかり徹していたら、寄り道は許されない。便利だし効率的だけど、無駄だと切り捨てられてしまうところに、私の享楽は眠っているように思います」と綴ります。

便利さと引き換えに失っていく余裕や人間味。自分にとっての本当の豊かさとはどんなものなのかを考えさせられるエピソードです。

【3位】50年暮らした北海道に別れを告げて向かうのは 第1回 そうだ、東京行こう!/「おもいっきり東京ライフ」(まめ)

人気漫画家・まめさんの最新コミックエッセイ「おもいっきり東京ライフ」。
連載第1回の「50年暮らした北海道に別れを告げて向かうのは 第1回 そうだ、東京行こう!」(3月25日配信)が第3位にランクインしました。
先週の第5位から2ランクアップ。配信開始から2ヶ月近く経っても読まれ続けている人気作です。

生まれも育ちも北海道のまめさんが、刺激を求めて突如上京を決意。
家族会議の結果、高校進学を控えた長女とともに、東京で暮らすことになりますが……。

50歳にして初めて故郷を離れて東京暮らし。新生活では何が待ち受けているのか……!? 5月27日(金)、第3回が公開予定です。

まめさんの推し活の日々を描いたコミックエッセイ『まめの推しごと』もお見逃しなく!

【2位】フランス渡航前の断捨離で見つけた古い手紙の驚くべき内容 第2回 金とビンボーのラブレター、フロム・過去/「猫沢家の一族」(猫沢エミ)

イラスト/北村人

イラスト/北村人

4月からスタートした猫沢エミさんの新連載「猫沢家の一族」。
ミュージシャンで文筆家の猫沢エミさんがフランスと日本を結んで描くエッセイ連載です。

著者の猫沢さんは2002年にフランスに渡り、07年までパリに住んだのち帰国。そして、2022年2月14日、2匹の猫と共に再び渡仏し、16年ぶり、2度目となる、パリでの生活をスタートしました。

フランスが好きな理由について、
「私が暮らすパリの街全体が猫沢家の家庭環境と似ているのだ。不条理に満ちていて、個人の感情や都合が公よりも最優先される。予定は常に未定で、その代わりに予測不能な驚きに満ちている。」
と、考察する猫沢さん。

連載の「第1回 リヴォリ通りの呉服店」(4月21日配信)では、孫の部屋のふすまに大きな文字で「馬」と書いた祖父の仰天エピソードが登場しました。
「第2回 金とビンボーのラブレター、フロム・過去」(5月19日配信)では、祖母や母からの衝撃的な手紙が紹介されています。

今後は連載の中でどのような猫沢家のエピソードが登場するのでしょうか。お楽しみに!

【1位】だれもいない家に残された一通の書き置き 第8話 晴れた日に/「今朝もあの子の夢を見た」(野原広子)

今、大注目の作品といえば、こちら!
前作『妻が口をきいてくれません』が手塚治虫文化賞「短編賞」を受賞した野原広子さんの最新作「今朝もあの子の夢を見た」。

主人公は、バツイチ、スーパー勤務の42歳の山本タカシ。
コーヒーを淹れ、朝食をとり、洗濯をして仕事へ……と、表面上は静かで穏やかな毎日を過ごしているように見えるタカシですが、実は、離婚して10年も娘に会うことができず、深い悲しみを抱えて生きています。

「第8話 晴れた日に」(5月14日配信)では、タカシのもとから娘がいなくなった“あの日”の様子が明らかになりました。
いつものように娘に見送られて出かけたあの日、帰宅するとテーブルの上には「あなたとはもうやっていけません。離婚してください。」という書き置きが。
その書き置きだけ残し、妻は娘を連れて消えてしまったのです。

一人取り残されたタカシ。果たして、この家族には何があったのでしょうか。
続きは5月28日(土)配信予定です。

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以上、5月15日〜5月21日の人気作TOP5でした。
来週のランキングもお楽しみに!

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