エディターTが「飯テロ」にやられた! 「ギョーカイ総受けグルメ」 2020年に絶対行きたい5店

エディターTが「飯テロ」にやられた! 「ギョーカイ総受けグルメ」 2020年に絶対行きたい5店

「よみタイ」の大人気連載「綾子のギョーカイ総受けグルメ手帖」。今回は、この連載を読んだ食いしん坊エディターTが、文章と画像だけでヨダレを垂らしたグルメを5選、お届けします。年末年始にふさわしい、食べに行くだけでいいことありそうな予感がするお店するばかりです。

「綾子のギョーカイ総受けグルメ手帖」ファンの皆さま、初めまして。「よみタイ」編集部新スタッフのエディターTです。

自他ともに認める食いしん坊の私。寝ても覚めても「おいしいもの情報」を求めてネットの海をさまよう中、この「よみタイ」にたどり着き(注:「よみタイ」はグルメ専門サイトではありません)、グルメ以外の連載も愛読するようになるうちに、気づいたら「中の人」になっていた……という経歴の持ち主です。

そんな私に、編集長Mから、「そんなに食べることが好きなら『ギョーカイ総受けグルメ手帖』から、特に気になったお店を5つピックアップして、まとめ記事を作ってみてよ」という指令が。

気になったお店をピックアップ? そんなのに全部に決まっているじゃないですか! 選ぶなんて無理ムリ‼

……と思ったのですが、編集長に逆らうわけにもいきません。そこで、私が画面の前で生ツバを飲み込み、2020年絶対に食べに行く! と心に誓っているお店を5つ、ご紹介します。

食欲も乙女心も満たされたい! 「ヴァンマリ」

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まず、食欲とともに乙女心を刺激されたのが「ヴァンマリ」。

北欧テイストのインテリアや食器がかわいい! 親しい女友達と、お互い里帰りのお土産を渡したりしつつ、ワイン片手に新年会を……と想像が膨らみます。

そして、何としても食べたいのがスペシャリテのマカロン。マカロンは女子心をくすぐる定番アイテムのひとつですが、「ヴァンマリ」さんで提供されるマカロンは、スイーツではなく、ドライイチジクとナッツ入りの塩バターを挟んだ冷菜とのこと。かわいくておいしい、お酒にも合うなんて、最高すぎませんか?

「色気より食い気に育って……」と長年母を悲しませてきた私ですが、ここに行けば食だけでなく、女性らしく人生を楽しむセンスも磨かれそうな期待大です!

幸福の味の常連になりたい! 「荒木町きんつぎ」

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「荒木町きんつぎ」は、連載を読む前から気になっていて、実際に食べに行ったことがあります。そして、もんのすごくおいしかった!

やはり「ギョーカイグルメ」で取り上げられるほどの名店なのか! 自分のグルメアンテナもまんざらではないな……とひそかにほくそ笑みながら記事を読み、繊細な味を思い出してヨダレを垂らしておりました。

「きんつぎ」さんのお料理は(料理ではなく、あえて「お料理」と言いたくなるお店なのです)は、「だし」の深くて優しい味わいに、心からほっとします。コースが進む絶妙なスピードや、好みと食材に合わせた日本酒の紹介など、接客も親切ていねい。「幸せ~」と思わずため息をつくと、豊かなだしの香りが鼻から抜けて、さらに幸福感が倍増するのです。

「きんつぎ」さんのコースは、季節やお客さんの好みによって内容が変わるそう。実際、私が行ったときと、連載で紹介されていたメニューは違いました。時期や一緒に訪れる相手などによって、毎回違う味や盛り付けが堪能できるので、何度でも訪れたくなります。ということで、2020年は通います!

誰かにプレゼントされたい! 「été」のケーキ

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美しいビジュアルに目も心も奪われてしまったのが、フレンチレストラン「été」のケーキ。この世にこんな麗しいケーキがあったなんて! 

個人的な好みの話で恐縮ですが、あまり甘いものは得意ではない私(クリームと紅茶より、塩辛と日本酒派です)。ですが、綾子さん情報によると、このケーキを作ったパティシエの「夏っちゃん」さんは「酒好き」で、ケーキも甘さひかえめとのこと。見た目だけでなく、味にもがぜん興味がわきました。

旬のフルーツで華やかに彩られたケーキにたまらなく惹かれてしまい、来年こそ入手したいと思っています……が、こんな宝石箱に入ったようなケーキですから、誰かにプレゼントしてもらいたいな~というのが本音。2020年に向けて夢(妄想)が膨らみます!

日本酒を極めたい! 「animism bar 鎮守の森」

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「おいしいものが好き」と公言するからには、食べるだけでなく、飲み物や器とのペアリングも極めたいもの。常々そんな思いを抱いている私が、これは行かねば! と思ったのが「animism bar 鎮守の森」。

もともとは会員制で看板もなかったという同店。まさに知る人ぞ知る日本酒の聖地です。ここで、日本酒の匠、竹口店長によるペアリングのアドバイスをぜひ受けてみたい!

私は日本酒が好きですが、友人(特に女性)の中には、「日本酒は強すぎる」とか「おじさんくさい」とか、苦手意識のある人も少なくありません。いつも「おいしさをうまく伝えられたらいいのに!」と思っていました。

2020年は「animism bar 鎮守の森」で、日本酒の新しい楽しみ方を発見したいと思います! 食の扉がまたひとつ開きそうな予感にわくわくします。

全メニュー制覇したい! 「フジコミュニケーション」

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最後は、台湾料理店の「フジコミュニケーション」。実は、このお店には、2020年を待ちきれず、さっそく行ってきてしまいました! 

「フジコミュニケーション」という、飲食店っぽくない店名からして、いかにも「ギョーカイ人が愛する穴場店」ムードがぷんぷんで、「よみタイ」に掲載されたその日から、気になって気になって仕方がなかったのです。

お店のドアを開けた瞬間に、八角(台湾の香辛料)の香りに迎えられ、本当に台湾の夜市にやってきたような気分に! 

一緒に訪れた台湾フード好きな仕事仲間と「どれ食べる~?」と言いながら、台湾語で書かれたオーダーシートに番号を書いて注文したり、飲み物は台湾ビールなどが並ぶ冷蔵庫から自分で取ってきたり、食べる前からとにかく楽しくてたまりません。

綾子さんおすすめのどでかい唐揚げ「台湾夜市風 大鶏唐揚」が運ばれてくると、スマホ片手にテンションマックス! タピオカ粉の衣をサクッとかじると、口の中に鶏の肉汁がじゅわりと広がり、やみつきになる味です。2020年はリピーターになり、全メニューを制覇したいと思っています!

「飯テロ」5選、いかがでしたでしょうか? おすすめメニューはもちろんのこと、一皿の背景にあるストーリーも伝えてくれる「綾子のギョーカイ総受けグルメ手帖」を頼りに、2020年もおいしい1年にしていきましょう!

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