ダイハツ「コペン」オートライト標準装備に トヨタ「コペンGR SPORT」も対象

ダイハツが軽オープンスポーツカー「コペン」を一部改良。オートライトを全グレードで標準装備としました。また、トヨタでも販売している「コペンGR SPORT」も同様の一部改良が施されました。

ダイハツはサイドミラー拡大も

 ダイハツとトヨタは2021年4月7日、軽オープンスポーツカー「コペンシリーズ」の一部改良を発表しました。

ダイハツ「コペン」(左)とトヨタ「コペン GR SPORT」(右)。

ダイハツ「コペン」(左)とトヨタ「コペン GR SPORT」(右)。

 現行のコペンは2014年に発売。「ローブ」「エクスプレイ」をはじめ、2015年に「セロ」、2019年にトヨタのスポーツブランド「GR SPORT」が加わり、4グレードで展開しています。

 今回の一部改良では、ダイハツのコペンシリーズは新法規に対応し、後方視界をより広く確保できるようサイドミラーを拡大。さらにオートライトを全グレードに標準装備しています

 トヨタで販売される「コペン GR SPORT」では、照度センサーによる自動点灯・消灯をおこなうコンライト(オートライト)を標準装備しました。

 なお、それぞれの価格・発売日はダイハツのコペン(4グレード)」が188万8700円から243万7200円となり、2021年4月7日に発売。

 一方、トヨタのコペン GR SPORTは238万2200円から243万7200円とし、同年5月10日に発売されます。

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