さあ新米の季節♪「久世福商店」で聞いたおすすめのご飯のおとも3つ

久世福商店のご飯のおとも


今年も新米の季節です

今年も米好きが待ちに待った新米の季節。ご飯をさらにおいしくたくさん食べるなら、“ご飯のおとも”は欠かせませんよね?



そこで今回は、和のグルメを中心としたセレクトショップ「久世福商店」でおすすめのご飯のおともをリサーチ。スタッフの方に伺った3品をご紹介します!



■「食べる、だし醤油」580円(税別、以下同じ)



国産大豆と国産米麹をあわせ、長野の老舗醤油蔵の特製生醤油だれでじっくり漬け込んだもろみに、静岡県焼津産花かつおでだしの旨みを重ねた一品。熟成に熟成を重ねた豆もろみが入っているため、液体のだし醤油とは異なりどちらかというと味噌に近いイメージです。



大豆がほろっと崩れると同時に広がる芳醇なうまみは、まさに和食の知恵の結集。卵かけご飯やマヨネーズと混ぜて焼きおにぎりにすると思わずうなってしまうおいしさです!





■「食べる、すき焼き」580円



続いては、久世福自慢の醤油で“ひと晩寝かせたすき焼き風の味わい”を表現した「食べる、すき焼き」。入荷してもすぐ売り切れてしまう人気商品だとか(筆者もラスト1点でした…)。

甘辛のタレにエノキ、ネギ、白菜、肉風味のかけら(実際にお肉は入っていません)と食感がとにかくにぎやか!例えるなら食べ終わった後のすき焼きを煮詰めた感じでしょうか。少量でご飯が進むのでお弁当やおにぎりにもおすすめです。





■「とうがらしの佃煮」580円



最後は個人的にイチオシの「とうがらしの佃煮」。



ぎっしり詰まっているのはすべて刻んだ唐辛子。ヒリヒリしびれる辛さと醤油やみりん、ダシの効いたタレとのバランスが良く、“旨辛”という表現がふさわしい一品です。とにかく中毒性があり、ご飯だけでなくラーメンや餃子、パスタ、冷奴など何にでもかけたくなってしまうのであっという間になくなります。



ご飯がもりもり進むご飯のおともは、新米と併せてギフトにしても喜ばれそう。店頭では試食できる商品も豊富に用意されているので、ぜひ自分好みの味を探してみてください!

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