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お金持ちになるには訳がある?お金持ちに共通する3つの特徴

両親は飲食店経営、兄妹は美容サロン経営、自身はフリーランスと、日常生活の中で何かと「お金持ち」に遭遇する機会が多い筆者。

これまではただ何となく彼ら・彼女らに接してきた筆者ですが、ここ最近「お金持ちにはある共通点が存在している」ことに気がつきました。

そして次第に「お金持ちになるには、何か理由があるのではないか」と思うようになり、お金持ちの人の身なりや行動を詳しく分析するように。

今回の記事では、筆者が出会ったお金持ちに共通する特徴をご紹介します。「お金持ちになりたい!」「でも何から始めればいいのかわからない!」という人は、ぜひ参考にしてみてください。

お金持ちになるには訳がある?

「お金持ちになるには訳がありそうだ…」筆者がこのような考えになった理由は、筆者の周りにいるお金持ちにはほぼ例外なく「ある特徴」が見られるからです。

今までの筆者は「お金があるから美容にお金をかけられる」「お金があるから人にプレゼントができる」と思っていましたが、どうやらそれは確かではなさそう。

なぜなら、筆者の周りにいるお金持ちの多くには共通する身なりや思考回路があり、それによって「お金が吸い寄せられてくる」とさえ思えるからです。

お金持ちは「支払い方がスマート」

筆者の周りのお金持ちの多くは、ほぼ例外なく「会計時の支払いがスマート」という共通点があります。

食事を一緒にしても、筆者が化粧室に行っている間に会計を済ませておいてくれたり、ちょっとした隙を見て事前に支払ってくれたりすることがほとんどで、レジを目の前に割り勘をするなどということは滅多にありません。

また、こちらが「支払います!」と意思表示をしても、「誘ったのはこっちだから」「いつもお世話になっているから」「臨時収入が入ったから今日はご馳走させて」など、こちらの負担にならないような声掛けでフォローしてくれるのも印象的です。

こんな風にエスコートしてもらえるととても嬉しいですし、何かビジネスチャンスがあれば優先的に知らせてあげたいと思えます。お金持ちの人はこのようにして「人に気持ちよくご馳走してあげる」ことで、運やビジネスチャンスを得ているのでは?とさえ感じてしまいます。

お金持ちは「出すときと締めるときのメリハリがある」

筆者が知る限り、お金持ちの人は「出すところでは思い切ってお金を使い、節約するところではきっちりと財布の紐を締める」という印象を受けます。

いくつもの美容サロンを経営している親族も、スタッフの働きやすさやサービスの品質を守るためなら驚くほどの投資を惜しみません。一方で、何に消えているのかわからない雑費があれば100円単位で行き先を把握し、必要のない経費にはびた一文支払わないスタンスを貫いています。

とくに印象的なのは、自分よりも「家族やお客様を気持ちよくさせるために、お金をたくさん使う」ということです。

貧乏でお金に困っている人の多くは、いかに自分が豊かになるかを重要視するのに対して、お金持ちは「相手にどう尽くせるか」に重きを置いている印象です。お金の流れやビジネスチャンスも、結局は「人と人とのご縁」によって繋がれていくものだと筆者は考えています。

多くのお金持ちの元に新たなお金やビジネスが舞い込んでくるのも、常に「人のために」考えられる人間性が深く関係していると思えてなりません。

お金持ちは「身なりが整っている」

お金持ちなのに毛玉だらけの服やボロボロの靴、ヨレヨレのTシャツを着ている人は見たことがありません。今までは「お金があるから身なりを整えられる」と思っていましたが、よく考えればお金が少なくても努力次第で清潔感のある身なりに整えることは可能です。

筆者の周りのお金持ちにはブランド志向の人もいますが、ブランドにこだわるよりも素材や自分が好きなテイストにこだわっている人も多く、お金をそれほどかけなくても清潔感がある印象を与えてくれる人もいます。

身なりが整っていると「あの人キレイだよね」「素敵だよね」と好評にも繋がりやすく、人と人とのご縁もスムーズに育まれやすいと感じるのは筆者だけでしょうか。

お金持ちを目指すなら「真似っこ」からはじめてみる

お金持ちになりたいのであれば、まずは「お金持ちの真似っこ」からはじめてみるのも1つの方法です。お金持ちが見ている景色や感じている感情、大切にしていることなどを真似することで、今までは得られなかった気持ちが芽生えることもあります。

自分ができる範囲からでいいので、清潔感のある身なりを意識して人のために行動し、お金を大切に取り扱うことを考えてみてはいかがでしょうか。

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