体力低下、もの忘れ……それがアラフォー! 能力が下降しはじめて知る悲哀の数々

アラフォーのみなさん、アラフォーを経験したみなさん、お元気ですか。そこそこお元気ならよしとしましょう。無病、一病と言わず三病息災くらいでOKです。病気や調子の悪さとも上手にお付き合い。それがアラフォーです。

そんな感じで今日も生きるアラフォーあるいはそれ以上のみなさんにご覧いただきたいタグをTwitterで見つけました。「#それがアラフォー」というタグです。ここに集まったツイートをいくつかご覧ください。

うなずくしかない「それがアラフォー」

「何をしても疲れがとれねえ」

何だかいつも身体がだるいんですよね……。

「『ついこの前』のツモリが、うっかり10年前だったりする」

時間のスパンがだんだん長くなってきます。学生さんが言う「昔」は昔じゃない、なんて思ったり。

「色々どうでもよくなる」

何かに腹が立つことも少なくなり……怒っている人を見ると「元気だなあ」なんて。

これらツイートをご覧になって、「あー……」と声を漏らしてしまった人も多いのではないでしょうか。

ほかにも、立ち上がったりすわったりのときに声が出てしまう、数十年前のことははっきりと覚えているのに昨日のことは忘れてる、知らない間に傷や打身ができている……などの共感するほかないツイートばかりがありました。

いずれはみんなアラフォー

「こんな経験はないな」「年寄りくさい」などと思った人は、きっとお若いのでしょう。つまり、遠くない将来にこれらの経験をなさるということです。もしも「ほかの人はそうかもしれないけど、私はそうはならない」と考えておられるなら、それは夢想です。

そのような人には「みんないつかこうなるんだよ」と遠い目で言いたくなったりしますが、アラフォーのみなさんもかつて年長の人からそう言われたことがありました……よね? そしてほんとうにそうなったのですよね。

だからと言って特に不幸ではないのもアラフォー。「#それがアラフォー」のタグにも、10代20代の頃よりも生きやすくなった、いまの方が楽しい、思い煩うことが少なくなった、などの声がありました。年を取るのは必ずしも嫌なことばかりではないようです。

若い人も年令を経た人も、その年代ごとに楽しいことが現れます。だからきっと、長生きは悪くないでしょう。できるだけ健康を保って楽しく生きていきたいですね。

おわりに

手前味噌で恐縮ですが、本稿の筆者も「#それがアラフォー」にいくつか投稿していまして、ご好評頂いたツイートがありますので、ここで披露させて頂きます。

「二、三日後どころか忘れた頃に筋肉痛がやってくるので、何で体が痛いのかわからない」

筆者は最近、少なくとも週に3回は身体を動かすようにしていますので、アラフォーの頃よりは筋肉痛が早く来るアラフィフになりました。みなさんも意識的に身体を動かすようにして、達者な身体をできるだけ長く維持していきましょう。

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